Statue of Justice -正義の女神-

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Statue of Justice -正義の女神-
前回更新2016-3-29 15:39   ヒット数3482  
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この作品について
機動戦士ガンダムOOPより、ソレスタルビーイングの第2世代ガンダムのGNY-001ガンダムアストレアを立ち姿のカッコよさに重きを置いて制作しました。


この作品の中で表現したかったことは「アストレア」らしさです。


全身に隈なくコーションマークを貼ることで試作機としてのアストレアを表現し、ハイヒール化などで女性らしいラインを作り、女神としてのアストレアも表現しました。

組織の掲げた正義を体現する女神の堂々とした姿である。ということをストレートに伝えたくてタイトルを「Statue of justice」とした。


塗装についてです。

白は濃淡2色でRGエクシアを参考に塗り分けています。青と赤は好みの淡い色になるように調色しデザイナーズカラー風としました。
全体のまとまりを持たすために、明るい方の白は若干寒色に振り、暗い方の白は暖色に振ってあったりします。

センサーやGNドライヴのグリーンはパール系カラーを数種使用し表情豊かに反射させるような狙いがあります。
パール系の塗料の粒子感はOO系のモビルスーツと相性がいいですね。


この作品はバンダイ主催の「ガンプラビルダーズワールドカップ2015」にエントリーし1次審査を突破しました。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像1
GBWC2015のエントリー写真です。

直線が繋がって生まれる平面で力強さを、平面が繋がって生まれる曲線で女性らしさを形成している。
3Dモデルのような考え方ですね。近くで見るとカクカクしていても離れてみると緩やかにカーブを描いているように見える。
モデリングをしている時は面の繋がりを最も大切にしました。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像2
肩にはソレスタルビーイングのエンブレムのデカールを貼りました。

デカールはトータルで500枚は貼ったと思います。固めて貼る部分を作ったりとメリハリを持たせるように意識しました。

時代を考えると組織のエンブレムや機体の情報に繋がる情報は分かりにくくしていたはずなので、他よりコントラストを抑えたロービジ仕様です。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像3
膝に大きく001とマーキングされていますが、これは戦闘機のキットに付属していたものです。見事に色合いがマッチしました。

設定上ケーブルの部分はラジエーターパネルとし、ケーブルは膝裏に移動しました。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像4
右腕に装備されているプロトGNソードにはグリップが格納されている。格納時のグリップ保護を目的とした装甲を追加しました。

劇中、ルイードに「重すぎる」と言われたこの剣を表現できたと思います。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像5
プロトGNソードを展開すると追加装甲は写真の位置に収まります。本体と同じく線が繋がるように意識しました。

装甲を追加した分、刀身を展開するプロセスが多くなります。余計なプロセスを踏ませるこの装甲により、アストレアに必要不可欠な試作携行兵器らしさを演出しました。
Statue of Justice -正義の女神- サブ画像6
設定画にはサイドスカートが描かれていませんが、サイドスカートらしきものをプラ板から制作しました。体のラインを整えるのに一役買っていると思います。

素立ちでカッコいいアストレアを目指して制作しましたが、もちろんポーズを取らせてもカッコいいですね。

閲覧いただきありがとうございました。
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