三号突撃砲G型中期生産型(1944春)

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三号突撃砲G型中期生産型(1944春)
前回更新2017-4-15 7:46   ヒット数213  
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改造パーツ(1): ツィンメリットワッフルパターン バーリンデン エッチングパーツ
改造パーツ(2) 荷物・荷物積載フレーム ロイヤルモデル レジン・エッチングパーツ
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この作品について
バーリンデンのワッフルパターンのエッチングを手に成仏させるために作りました。
よくよくエッチングパーツを見てみると・・・
なんか違うなぁ?ワッフルの周りが枠状の土手になってるなぁ・・・。
実物はワッフル状の凹が全面にあり、そこに縦横に線を描いている感じです。
仕方がないので枠のところを精密ドライバー改造彫刻刀で彫ってやることにしました。

銅板っぽいエッチングでそんなに硬いモノではないのですが、
彫る数が多く、結構大変な作業で、最初からモールドされているキットにすればよかったと・・・。
また、金属板は一度ヨレるとピーンと伸ばすのが難しく、
面出しのために削るとモールドがなくなるしで
こういったコーティングパーツには向かないかな・・・。

コレはタミヤのG型初期用のパーツですが
コーティング、特にワッフルとなると時期的にアレなので
「積み」の中から使えそうなキットを探してみました。
ドラゴンの6578は1943年5月生産型ですが
中を見ると不要パーツでザウコフ防楯や車長キューポラ前の跳弾パーツ等が入っていて
43年暮れから44年春ごろ(中期の後半の仕様)の感じでいけそうです。
(ただし、砲と防楯がポン付け出来ず防楯の穴を広げました。)

塗装は、ガイヤのレッドプライマーサフを下地に
ガイヤのダークイエロー1を吹き
Mr.ウェザリングカラーや油彩系でフィルターをかけていきました。
荷物など細かい塗り分けはファレホやガッシュです。
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像1
サブ画像1:記載なし
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像2
サブ画像2:記載なし
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像3
サブ画像3:記載なし
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像4
サブ画像4:記載なし
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像5
サブ画像5:記載なし
三号突撃砲G型中期生産型(1944春) サブ画像6
サブ画像6:記載なし
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