Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機

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Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機
前回更新2017-7-1 19:47   ヒット数911  
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Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機
ディーラー名 13B/SPECTER’S イベント限定品

TUNDER FORCE 后。劭孱辧檻娃院。韮腺妝裡圍味釘

1997、1998 Technosoft Co.,Ltd

、、、私の大好きなゲームの自機を作成しました。

パーツ類が意外と小さくて組み立てには苦労した記憶があります。
背景合成のシーンはデモムービー出撃直後のイメージを再現しました。
(本当は全7機出撃シーンなのですが、元々生存率の低い戦いなので、、、)
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像1
RVRシリーズとは?
「Refined Vasteel Replica」の略であり、「Vasteel-Technology」を利用した
超高機動小型戦闘機の開発コード。
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像2
RVR-01 Gauntretとは?
「Vasteel-Technology」を利用した、と言うよりは、兵器としての「Vasteel」の設計
をそのまま模倣した機体。
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像3
Reffiとは?
Reckoning Of Fighting Fact Intelligenceの略称。
「Babel」及び「Guardian」破壊作戦の際、最大の障害となる、「Guardian」の
超干渉能力による制御中枢の暴走を防ぐためRVRに搭載された、「Guardian」級の
人工知能を持つナビゲーションプログラム。
思考制御機構の多いRVRシリーズの特徴にあわせ、パイロットとの緻密な思考同調を
前提に設計されており、それによって機体は、かつてないほど繊細な運動性能と
ターゲット能力を合わせ持つことが可能となっている。
「RVR-01 Gauntret」に搭載されているのはver1.02の試作タイプ。
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像4
Tunder Force后.好函璽蝓鴫鮴癲

西暦2106年 冥王星外部カイパーベルトにて人類は地球外生命体の建造物を発見。
これを回収し地球に持ち帰った。解析の結果、人類を遥かに上回る科学技術によって
作られた戦闘兵器と判明。人類はこれを”偉大なる者共が作りし鉄塊(Vastian’s steel)”Vasteelと呼び解析を進めた。
このVasteelに内包された技術、、、
0/1相転移炉、時空ポテンシャル連結理論モノポール超導体理論など超高度技術の数々は現時点での人類では到底成し得ない利益をもたらそうとしていた。

西暦2139年 地球圏宇宙内に統合政府が樹立され、およそ半世紀”Vasteel”の研究、解析も
一部を残してほぼ終了。それに伴い”Vasteel Technology”を使用した機械群の開発を行う施設が、南太平洋上建設された。

それが大型無人人工島バベルと管理システムである人工知能
”ガーディアン”である。

オリジナルの”Vasteel”もバベルに保管され
”ガーディアン”によって残された記憶素子及び言語未解読部分の解析が行われることとなった。
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像5
西暦2145年 バベルでは”Vasteel Technology”によって可能となった
他惑星への移住計画が進められていた。すべての計画は厳正な”ガーディアン”の管理の下で実行され表向きは他惑星への準備を行っていたが
実際には大型移民船には相応しくない過剰な武器や装甲が施され”ガーディアン”の指示により、それら全ての計画は秘密とされた。
人類はその事実を知ることもなく、”Vasteel”のもたらす技術恩恵に酔いしれ続けていた。

そして西暦2150年 
何故、そうなったのか?誰も知らない。
最初の異変は
人工知能”ガーディアン”
の思考を制限する、チューリングコードの突然の消失からだった。無制限の自立意思を得た”ガーディアン”は自らの意思で
人類からの独立を宣言、同時に全地球圏に宣戦を布告する。
人類は突然の事態に戸惑い、反乱を起こした”ガーディアン”制圧を試みたが主力兵器である無人兵器や長距離反応兵器は”ガーディアン”の持つ超干渉能力により
例外なく制御中枢を狂わされ、、たやすく無力化された。
、、、、地球圏は、ただ一度の戦闘で人口の3分の1を失う事となる。

生き残った人類は総力を挙げて、ガーディアンの超干渉能力に影響されない有人機”Vasteelレプリカ、超高機動小型戦闘機 RVR−01 GAUNTLET”を開発。
バベル及びガーディアン破壊の為に結成された特殊戦闘機部隊Thunder Force222部隊による人類反抗作戦が開始される事となった。
Lost Technology ブックレット記載の架空戦闘機 サブ画像6
コクピット周りの接着などが少し大変だったと
記憶してます。


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