ホンダ/S2000 Type-V(AP1)

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ホンダ/S2000 Type-V(AP1)
前回更新2017-7-14 11:53   ヒット数1033  
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この作品について
久しぶりのカーモデル作品です。

今回手がけたのは、タミヤ製のホンダ・S2000です。以前からS2000には憧れていて、「自分だったらこんなS2000にするかな」という思いを具現化したものです。ボディやホイールのカラーは現在自身が所有している愛車をモチーフにしました。

〈S2000について〉
ホンダが約30年ぶりに発売した、本格的なFRスポーツカーです。エンジンの排気量は車名の通り2,000cc、NAながら最高出力250馬力を誇るハイパワーユニットです。

車重の前後重量配分(フロントタイヤとリアタイヤにかかる重量の比率)は50:50と運動性能も抜群で、軽快なハンドリングも特長の一つです。オープンボディであることを忘れさせるほどボディ剛性も高く、足周りは4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションが採用されました。

頭文字Dでは、「乗りこなすのは非常に困難で、乗り手を著しく限定する車」「この車の限界領域を味わえるのは、選ばれた一握りのドライバーの特権」と高橋涼介らによって紹介されており、特殊な車であるようです。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像1
【フロント周り】
まず、フロントリップスポイラーを自作しました。ホンダといえば無限、ということで、無限のリップを模してみました。自分はこれくらいの大きさのリップスポイラーが好きです。

ボンネットにはタミヤのカーボンデカールを使用しました。これが中々大変で、デカールの表面が平らではないので、何度もクリアーを吹いて研ぎ出しをしました。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像2
【足周り】
タミヤ製品は足周りも作りが複雑なので、今まで一度も車高調整をしたことがありませんでしたが、今回初めてローダウン調整にチャレンジしてみました。もう少しフロントを下げればよかったかなとも思いましたが、まぁこんなもんでオッケーかと。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像3
【リア周り】
本来は左右2本出しのツインマフラーなのですが、これをシングル斜め出しに変更しました。タイコはジャンクから発掘したメタルマフラーです。

また、テールエンドに焼けを再現してみました。塗装にはクリアーブルー・クリアーオレンジ・クリアーレッドを塗り重ねました。

GTカーボンウィングにはタミヤのディテールアップパーツを使用してみました。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像4
【インテリア】
国内仕様と海外仕様があり、国内仕様はブラックインテリアなのですが、これをブラック×レッドのツートンに変更しました。塗り分けはオリジナル(テキトーとも言う)ですが、それなりに雰囲気が出て気に入ってます。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像5
【製作後記】
相変わらず失敗だらけでしたが、「最後まで手を抜かずにフィニッシュ」の目標は達成出来ました。構想をしっかり練ってから製作を始めたので、ほぼ脳内イメージ通りの仕上がりです。

今まで培ってきた技術や経験、ノウハウの全てを注ぎ込んだ作品になったかと自負しています。
ホンダ/S2000 Type-V(AP1) サブ画像6
ちなみに、これがカラーモチーフとなった愛車・ホンダのフィットです。
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