1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24

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1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24
前回更新2018-2-12 13:26   ヒット数642  
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タグ: グフMSV森永ジオンMS071/300
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この作品について
 本作は名著「How to build GUNDAM 」の作例『ツクダオリジナルの45mmメタルフィギュア・グフ』のオマージュとして塗装しました。

 大元の彩色画稿は同時期の他書籍での記述から、東南アジア方面に展開した部隊が運用したものと読み取れたので、そのまま本作タイトルとしました。
1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24 サブ画像1
 製作においては、『ポージングで必要な改造はするが、細部をいたずらに精密化しない』方向性としました。

 全体形は非常に良く設定画を捉えているので、部品数の制限から一体化された両脚を改修してスタイル改善を図ります。

1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24 サブ画像2

 まず太腿とスネと足首をアートナイフでけがいて分割、ボリューム修正を行った後にスネ内部に2.0mmプラ角棒を入れ、全ての部品は1.0mmアルミ線で接続しました。


 腕は手首と肘の向きを変えたかったので、肩当ての下で切断して同様に接続しました。
1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24 サブ画像3

 肘後ろの肉抜き穴はプラ棒で埋め、右拳は足回りの改修で生じたプラ片をヒートペンで盛り付け、アートナイフで全て彫刻し直しています。

 左手マシンガンは誤って6連装になっていたのを5連装に全面修正して、0.5mmドリルで銃口を開けました。
1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24 サブ画像4
 頭と胴体は飾り角を研いで動力パイプのモールドを一部追加、腹部の窓モールドは削り落としました。

 背面ランドセルは噴射口が無いのが気になったのでモーターツールで四角形に彫り込み、MSGの極小丸モールドを埋め込み接着しました。
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 全高は角先端まで60mmと小さいので、塗装は株式会社インダストリーコーワのNo.0ナイロン筆1本だけで行いました。

 塗料はガイアカラーとMr.カラーから6種を選択、モノアイと腹部の窓は塗りだけで表現しています。
 ヒートサーベルのグラデーションも筆塗り仕上げです。

1/300 森永グフ 東南アジア仕様 2017 Jun 24 サブ画像6

 カーキ色の赤み調整にタミヤエナメルのレッドブラウンを上塗りしてから、ガンダムマーカー黒とグレーでグラデーションと筋彫りを強調。
 最後にMr.カラーのフラットベースをエアブラシで吹いて艶を整えました。
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