エースフライヤー/UNDA戦闘機

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エースフライヤー/UNDA戦闘機
前回更新2018-3-22 19:42   ヒット数433  
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シルバーガル、スカイハイヤーと並べるために製作しました。撮影プロップのベースがハセガワ 1/32 F-18 ホーネットだったのでこちらのベースキットもそれに倣いました。ネット等で検索したところ作例がなかったので恐らくこれが1/144での初作例だと思います。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像1
使用キットはLSのF-18Aですが、撮影プロップがF-18の原型機をモデル化したハセガワの1/32の改造だったので、こちらもそれに合わせて主翼および水平尾翼へのドッグツース追加を行いました。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像2
改造点は
<エースフライヤー>
・機首カナード追加→LS F-4EJ水平尾翼改造
・エンジンナセル追加→独レベF-15E燃料タンク
・水平尾翼新造→技MIX F-4EJ水平尾翼改造
・エンジンナセルフィン新造→0.5mmプラ板
・垂直尾翼付根フィン新造→0.5mmプラ板

<UNDA戦闘機>
・ストレーキ切断
・機首カナード追加→水平尾翼流用
・翼端AAMランチャー切断
・各所垂直安定板追加→0.5mmプラ板
・カナード&垂直尾翼端ポッド→技MIX F-15C ECMアンテナ

です。基本的にジャンクパーツをかき集め製作しました。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像3
UNDA戦闘機は撮影プロップごとに個体差があるので、それらの最大公約数となるようなプロポーションを目指しました。エースフライヤーに関しても補修等で形状や塗装が若干異なるように見受けられたので、こちらも同じ方向性で製作を進めました。
資料に関して、UNDA戦闘機はプロップが現存しており、スチル等でも露出が多く資料には困りませんでしたが、エースフライヤーはプロップの写真もなく、スチルにもアップの写真がなかったため本編をコマ送りしながら製作しましたが、どうしてもわからなかった部分は想像や他のUGM機の塗装を参考に製作しました。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像4
塗装レシピは
<エースフライヤー>
・機体色:UL-01 ウルトラシルバー
・垂直尾翼ライン:UL-02 ウルトラレッド
・機体黄ライン:UG03 MSイエロー
・機体黒ライン:C02 ブラック
・機体白部分:UG01 MSホワイト
・機体灰部分:C334 バーリーグレー
・機体底面:UG15 MSファントムグレー
・着陸脚:C378 JASDFランディングギアホワイト
・ノズル等:C61 焼鉄色
・タイヤ等:C33 つや消しブラック

<UNDA戦闘機>
・機体色:LP-2 ホワイト
・機体赤部:UL-02 ウルトラレッド
・機体青部:UL-03 ウルトラブルー
・機体底面:UG15 MSファントムグレー
・ノズル等:AVC01 グラファイトブラック
・着陸脚:C378 JASDFランディングギアホワイト
・タイヤ等:C33 つや消しブラック
です。
UNDA戦闘機はタミヤラッカーの試し塗りも兼ねていました。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像5
UGM作戦機集合写真。シルバーガルとスカイハイヤーはノンスケールですが、1/144の航空機と並べてもそれほど違和感のないサイズです。オーストラリア支部所属機のA-4も製作を考えましたが、エースフライヤー以上に資料がないため断念しました。
エースフライヤー/UNDA戦闘機 サブ画像6
塗装前状態。まだ形状の調製中で完成品とは若干異なる部分があります。
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