νGUNDAM Ver.Ka

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νGUNDAM Ver.Ka
前回更新2018-7-28 10:57   ヒット数2760  
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この作品について
ご覧いただきありがとうございます。 MG νガンダム Ver.Kaを製作しました。  前回製作したνガンダムはVer.EvoとしてガンダムEVOLVEの劇中イメージを強く推しだした作品でしたが、今回は「逆襲のシャア」本編中の本来のνガンダムのイメージで製作しました。 本編のνガンダムのイメージを重要視しつつ、Ver.Kaの特徴でもある「発動モード」も活かしてあります。 発動モードの装甲の分割はEVOLVEを意識したものと思われますので逆襲のシャア本編版とEVOLVE版の両方をお楽しみ頂ける仕様となりました。  それでは逆襲のシャア本編のイメージとEVOLVEとではどう違うのか?同じνガンダムなので宇宙世紀最強の機体であるカッコよさは同じですが、EVOLVEの場合はCGで製作された線の細く重量級でありながらもどこか軽量なイメージでしたが、逆襲のシャア本編のイメージはグリプス戦役以降万能化を目指したMSがジェネレータの高出力化、推進系の強化、大火力火器、重装甲とどんどん巨大化していった背景を反映した「重量感」だと思います。  アムロが開発に携わり戦争を終結させるために造られた全ての最新技術が詰め込まれた最強の機体。その重量感を意識しつつ、ただパネルを分割したりパーツを取り付けるだけではない「リアル」や「メカニカル感」「密度感」を感じられるようなディテールを多数入れてあります。是非多数掲載した写真と製作説明の欄でその内容をご覧ください。  これまではEVOLVE版ばかり製作してきましたので「発動モード」を活かしたνガンダムは初の試みでしたが素性の良いキットをさらに磨き上げ自分でも満足のいくものが完成しました。   現在、ヤフオクへ出品中です。

過去作品、製作代行のお問い合わせはHPよりアクセス下さい。
https://kirazgmffreedomx10.wixsite.com/turbins-factory
νGUNDAM Ver.Ka サブ画像1
今回のνガンダムは「逆襲のシャア」の劇中イメージに重きを置き、さらには発動モードも楽しめるようにしてありますので、ディテールが過多になり過ぎないようにしてあります。
ただし、パーツ分割や細かなハッチディテール、追加作成した目かディテールなど手にとっていただいた際に密度間を感じていただけるように加工してあります。
フレームはメタリックカラー3色、装甲は白〜グレーの4色にて塗り分けを行ってあります。


Ver.Kaのフェイスは面長すぎて間の抜けた印象と後頭部の絶壁感が強いのでそこを重点的に改修してあります。
とさかは前後にプラ材を足し、シャープに整形。フェイスラインを変更し面長な印象を解消するように顎の付け位置を上方へと移動させています。後頭部はパテで中央が山形になるように整形。
キットではほとんどスジ彫りがないのでパネルラインを新たに作成してあります。
バルカンはメタルパーツに置換。
νGUNDAM Ver.Ka サブ画像2
胴体
Ver.Kaのスタイルにおいて一番問題となるのが胴体。発動モードになると若干縦に長くなりますがそれでもまだ短いのでバランスが悪く見えてしまいます。
そこで、コックピット周りごと延長加工を行い通常時・発動時共にバランスが保てる長さに延長加工してあります。延長に伴い途切れてしまうディテールもプラ材やスジ彫り加工でしっかりと再現してあります。
胸部横幅もやはり若干足りないので、取り付け基部と装甲を延長加工し横幅を増してあります。横幅を増すことによって胸部ダクト周りに空間ができますがここにはプラ材で作成してメカディテールを入れて密度間を出してあります。
その他、スジ彫りによるパネルライン追加やプラ材によるメカディテール作成等メカニカル感・密度間を増す加工を多数行ってあります。



今回は通常モード、発動モードの両方を活かしつつ「逆襲のシャア」の劇中のイメージにあわせて作成するために外装の形状は大きく変更は行っていません。その代り、ディテールを多めに追加してあります。
天面のメカディテールはプラ材で作成し、パネルラインを入れ細かく塗り分けを行ってあります。その他外装もパネルラインを入れ塗り分け。プラ材から作成したロック機構の他、エッチングパーツを埋め込みロック機構のように見えるようなディテールも配置してあります。
νGUNDAM Ver.Ka サブ画像3

キットの腕は非常に良く出来ています。ただ、整形上の都合で変な凹凸があるのでそれを除去しつつよりシャープに各パーツを仕上げました。
ディテールもスジ彫り等、新規に追加を行いホワイトとグレー3色で塗装しました。


今回のνガンダムは通常時、発動時両方を楽しめるように作成していますがフロントスカートのパージ機構だけはどうしても好きになれないのでオミットしました。オミットする代わりにパージ機構の穴を埋め、新たにスジ彫りでパネルラインを追加しプラ材でディテールを追加しました。
股間中央部は定番工作の前方へのボリュームアップを行ってありますが、今回は「逆襲のシャア」の劇中のイメージで製作していますので前回よりも若干低めのボリュームアップを行いました。その分股間中央のメカディテールをプラ材から作成した複数のパーツからなる複雑な形状としました。
側面も一旦切り欠き、その中にメカディテールを作成しメタルパーツと共に配置してあります。
各スカートの裏はしっかりと塗り分けを行い、リアスカート裏側にはメッシュを配置し廃熱口のイメージになるようにしてあります。サイドスカート裏はディテールが存在しないのでプラ材からディテールを新規に作成してあります。
その他、スジ彫りのパネルライン、段落としとプラチップのディテール配置等行ってあります。
νGUNDAM Ver.Ka サブ画像4

脚部の形状は極端に悪いと言うわけではないのですが、少し「重すぎる」イメージがあります。それは各パーツの面がははっきりしていない部分だと思います。そこで組んだ状態でしっかりとヤスリをあててエッジが出るところをしっかりつくりました。
そうすることで面がはっきりとし「重すぎる」イメージは払拭出来たと思います。
スネのアーマーはヤスリがけだけではどうにもならないので、プラ材を足しエッジを出しつつ下方へも延長を行いました。
その他、プラ材から作成したメカディテールやエッチングパーツ、メタルバーニア等を使用してディテールアップを行ってあります。

バックパック
バックパックは形状に何も問題ありません。発動時にはバーニアカバーを取り外すことでバーニアがむき出しになってとてもカッコいいです。
ただ、難点があるとすればフィンファンネルを保持するステーがとても貧弱な点です。長期にわたり展示したりファンネルの取り付けはずしを行うとこの部分がへたってしまう可能性がありますので、プラの柔軟性に任せたぱっちっとはめ込む使用を改良して差込み式の耐久性のあるものに改良しました。
このステーの部分は、キットにもともと2個ついているので1個はファンネルを外したときのディテール重視の展示用、もう一つはしっかりファンネルを装着するための改良版としています。

νGUNDAM Ver.Ka サブ画像5
サブ画像5:記載なし
νGUNDAM Ver.Ka サブ画像6
サブ画像6:記載なし
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