高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃

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高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃
前回更新2018-7-29 2:51   ヒット数689  
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この作品について
水鉄砲を改造、塗装しました。
パッと見、金属で出来ているように見えるようにするため、苦心しました。

<工作箇所>
・平らだった銃口とその上の穴を再現
・銃身後端の分割ラインが太すぎるので、埋めて彫り直し。周囲を再造形
・ネジは本物に置き換え。
・赤と緑のLEDに相当するところはクリアーパーツ化
・ひたすらエッジ出し、平面出し。
・鉄部分の塗装は
クレオスのスーパーステンレス

インディのパーカーシールというモデルガン用のスプレーを瓶に移して、クリアブルーとスモークグレーを混ぜたものをエアブラシ。

スポンジヤスリとコンパウンドで磨く。

ハセガワのコーティングポリマーを少量塗りつけて、ガンオイルでテカっているように見せてます。

世間に一年ほど遅れて、全国のデッカードさん達に仲間入りが出来ました。
高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃 サブ画像1
グリップはクリアーパーツの下のパーツをメッキシルバーで塗装し、クリアーパーツはクリアオレンジ+スモークグレーを吹いて深い色にしました。実物の琥珀のようなグリップに近づいたかな?
高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃 サブ画像2
銃口は付属のオレンジのキャップをシャープ化したもので再現。その上の穴はウェーブのバーニアとプラ板、プラパイプ、修正ペンのペン先(笑)から作っています。
黒いパーツの前端の合わせ目が残っているのは、実物もそうだから。
高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃 サブ画像3
後端の分割ラインは、部位ごとにスジボリの太さを変えたり、パーツの境界で微妙に段差をつけたり、不連続な面にしたりして、別パーツ感を出しています。
高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃 サブ画像4
サブ画像4:記載なし
高木型 弍○壱九年式 爆水拳銃 サブ画像5
下面のマークはBMCタガネでなぞって、モールドを深くしています。
側面から前方に突き出しているノブは、一体成型されていたせいで、横になったU字形だったので、削り落として、ローレットナットを芯にして新造したパーツを取り付けています。
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