DUNKIRK

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前回更新2018-12-15 19:44   ヒット数257  
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2017年公開の映画「ダンケルク」。映画の中ではスピットファイア戦闘機が重要な役割を務めています。友軍のために奮闘したのちに力尽きたクライマックスの「あのシーン」を作りたくなり、勢いで購入、制作しました。基本はストレートフロムボックスですが、フラップは簡単ダウン加工し、ギアはほんの少し下がった状態としました。塗装はいつもの水性アクリルガッシュですが、絵画用絵の具は模型用塗料に比べて耐候性が非常に高く、長時間日向に晒しても変色/退色を全くしません。
DUNKIRK サブ画像1
ランディングギアが少し降りているのが見えますか?劇中の「プロペラ停止+ギア少し下がり」というテーマはフライングポジション展示とぴったりです。胴体のラウンデルは劇中機は小径のものが使われていますが、模型的外連味を考量して大径のものを使用しました。
DUNKIRK サブ画像2
機番の「LC」はキット付属の「D」「O」を切り貼りして再現。来週に新金型のMk-Iが発売になりますが、付属デカールで「LC」が再現できないのが残念ですね〜。
DUNKIRK サブ画像3
「ダンケルク」劇中でも多く見られましたが、斜め後方からがスピットファイアがもっとも格好良く見えるアングルかと思います。機軸に対して迎角が強くついた主翼と、翼と胴体をつなげる翼根フィレットにより若干逆ガルっぽく見えるところが見所です。ダウン加工した2分割フラップには0.15mmプラ板でリブを立てました。
DUNKIRK サブ画像4
裏面とコクピットです。裏面塗装はダンケルク航空戦の段階ではスカイ一色&ラウンデルなしだと思うのですが、劇中では半分黒のラウンデルありだったため、その仕様に準じています。ちなみにフラップの主翼側にはリブは工作していません。ひっくり返さなければ見えないので。パイロットは時間をかけてじっくりと塗り分けました。まるで見えませんが。
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