ハセガワ「日立建機 コンバインド振動ローラ ZC50C-5」が登場!

2017-12-18 15:37 配信:mg-editor   
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「コンバインド振動ローラ ZC50C-5」は日立建機が2015年に販売を開始した、地面をローラーで圧し固める建設機械・鉄輪ローラです。

コンバインド型と呼ばれる本機は、前輪を鉄のドラム、後輪をタイヤとしています。

対して、前後輪とも鉄のドラムが装備されている車体はタンデム型と呼ばれます。

駆動輪は前後輪ですが、前輪(鉄のドラム)のみに振動機構が設けられています。


従来機を踏襲しつつ、排出ガス対策型建設機械3次基準や、国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準に適合、大幅な燃費の改善などの環境対応の向上、

また整備性の向上や、スーパーLoモードの設定による従来機を上回る登坂能力といった作業性の向上など、道路工事などの様々な現場での活躍が見られています。

ハセガワの「日立建機 コンバインド振動ローラ ZC50C-5」は同社の建機シリーズ第2弾としてラインナップされます。

実機メーカーの協力により機体の裏面に至るまで、詳細にディテールが再現されています。

機体の中央部に設けられたヒンジはキットでも可動式で、車体前後を左右に振り表情をつけた展示が可能となっています。

操縦席のモニターカバーは開閉選択式となっています。

パーツカラーはオレンジ、ブラックグレー、ライトグレー、クリアーの4色で構成され、そのまま組み立てても実機のイメージを感じられる仕上がりとなっています。

メーターパネルやメーカーロゴ、各部のステンシル(注意書き)などは精緻な水転写式デカールが用意され、建機ゆえの無骨な質実剛健さと精密感を演出しています。

特筆すべきは、機体と同じ1/35スケールで、運転席に納まる女性オペレータのフィギュアが付属します。

原型は、辻村聡志氏を起用し、過酷な環境でも機体を繰るドボジョ(土木女子)を再現しています。

機体のサイズは、従来シリーズの「油圧ショベル」などと比較するとコンパクトな仕上がりとなりますが、ミリタリー系のスタンダードスケールである1/35ですので、市販されている情景用の素材などを活用して建設現場のジオラマを再現してみてもよいでしょう。


日立建機 コンバインド振動ローラ ZC50C-5
■本体価格:\2,800(消費税別)
■2017年12月15日ごろ発売(発売中)
■1/35スケール
■模型全長:92mm、全幅:40mm
■ハセガワ
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