「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開

2018-2-13 14:22 配信:mg-editor   
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『MSV-R』としてデザインされ、ガンダムエース誌のコミック「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」にも登場したエースパイロット、ユーマ・ライトニングのゲルググがマスターグレード化され、プレミアムバンダイで予約受注されていました。
そんなガンプラ、「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビューを「ガンプラノヤマヲクズセ」さんが公開されています。

キットは既発売の「MG ゲルググVer.2.0」に新規パーツを追加し、成形色を変更したリデコレーションモデルとなっています。

頭部外装がまるまる新造で、脚部の外装と増設タンク&スラスターと高機動型ランドセルも新規造形(MG ゲルググVer.1の高機動型とは別物)です。
特徴的な武装であるミサイルランチャー、ストックとバレルが異なるビーム・ライフルと、腕に装備するラッツリバー3連装ミサイルポッドが、新規パーツとして付属します。
高機動型たるゆえんである、新規デザインのバックパックと、脚部に増設されたスラスターがデザイン的な新しいポイント。
特に脚部増設スラスターにはゴム製の動力パイプが付属しており、デザインと可動性能を両立させています。

成形色はスカイブルーとブラック&ホワイトとなり、描き起こされたパーソナルマークをはじめとするマーキング用水転写デカールも付属しています。

レビューによれば、基本的な内部フレーム=関節部は「MG ゲルググVer.2.0」のままなので、高い可動性能とプロポーションは2.0譲りとなっています。
そのフレームにはABS樹脂が使用されているランナーもあり、また組み立てにはプラスドライバーが必要となっています。

既存キットに新規パーツを追加したバリエーションガンプラではありますが、デザイン的に目新しい部分もありつつ、付属武装も豊富なので様々な装備で楽しく古都ができるキットとなっています。

レビューでは「自分の場合シャア専用ゲルググ2.0などは積みにあったのですが実際ゲルググ2.0系キットを組むのは初めてで、
組んでみると装甲の裏側やフィンの奥のディテールなど目立たない細かい所まで気を使った作りになっているのは驚きでした。」
と、ゲルググVer.2.0の完成度の高さを発売より10年を経て再認識することとなったようです。
良いキットなんですよ!
しかしながら「大柄な機体で自重もあるので、浮かせたりすると脚部が重さに負けるのでそのあたりは軸を太くするなどの加工をしたほうが扱いやすくなると思います。」という部分も冷静に評しています。
確かに!
『MSV-R』という新しいデザインラインと、MGゲルググVer.2.0のスタイリッシュさが相まって、高い完成度のガンプラとなっているようです。
「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開
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「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開完成
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「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開作例
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「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開改造
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「MG ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググ」のキットレビュー公開レビュー
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ガンプラ
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プラモデル
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ガンダム
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マスターグレード
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