「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!

2018-4-25 15:21 配信:mg-editor   
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ホビー系レビューサイト「ホビーの虜」さんでは、先週末に発売となったガンプラ「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビューを公開しています。

キットは既発売となっている「HGUC 陸戦型ジム」や「HGUC ブルーディスティニーEXAM」シリーズと関節機構や武装類を共通とするリデコレーションキットとなっています。
旧HGからの現代的リニューアルという意味で2016年11月にリリースされた「HGUC 陸戦型ジム」と並び立てられるプロポ―ションに調整されており、No.079の「HGUC 陸戦型ガンダム」とはまったくの別物のキットとなっています。
顔だけに注目してみても、これほど解釈が変わっていったのか!と軽く驚きます。

キットレビューでは、旧HG、HGUCNo.079、そして「HGUC 陸戦型ジム」「HGUC ブルーディスティニー3号機EXAM」などと並べて、そのプロポーションバランスが検証できる画像もあり、非常に興味深いですね。
特に歴代・陸戦ガンダムの並び立ちは、パーツ分割と成形色の処理方法がはっきりわかり、歴代のガンプラ進化の縮図のようにも感じます。

ということで、キットそのものは「HGUC 陸戦型ジム」らと同じく、非常に良く動く関節機構を持っており、武装類を構えるポーズが自在です。
プロポーションもかなり慎重に調節されている模様で、陸戦ジムのような小顔感はありません。
また、肩基部関節のポリパーツと同形の、塗装が可能なKPS製のパーツが付属していたり、手首関節部の切り欠きを狭くするなど、こまかな工夫と改善が行われており、ガンプラとしての完成度が非常に高くなっています。
それに、背部武装コンテナのホワイトのパーツ部分は、No.079「HGUC 陸戦型ガンダム」のコンテナパーツからの流用というのも工夫ポイントといえるんじゃないでしょうか?
もちろんコンテナには180mmキャノンを5ブロックに分解し収納できるギミックは活きております。
またバックパック取り付け基部は最新のふたつ穴規格となっており、HGBC系のパーツ(Ez-SRとか)を背負ったりも可能という、正しく現代的なリニューアルされたガンプラとなっています。
これこそ三度もHG化する意味がある、というものではないでしょうか!?
「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!
出典元:ホビーの虜
Re:ゼロから始める異世界生活 レム -白無垢- 1/7スケールフィギュア F:NEX
「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!完成
サブ画像1:記載なし
「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!作例
サブ画像2:記載なし
「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!改造
無印HG、旧HGUC陸戦型ガンダムと比較
「HGUC 陸戦型ガンダム」のキットレビュー公開!三度目のHG化ゆえに進化度がわかる!レビュー
無印HG、旧HGUC陸戦型ガンダムと比較
ガンプラ
無印HG、旧HGUC陸戦型ガンダムと比較
プラモデル
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情報元: ホビーの虜

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