HG ASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイク 完成

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2017-8-13 18:48:42 ホーム  > MGブログポータル
HG ASW-G-11 ガンダム・グシオンリベイク 完成


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HG「鉄血のオルフェンズ」シリーズのガンプラ、ガンダム・グシオンリベイクが、ようやく完成しました。
鉄華団で2体目のガンダムフレームとして、鉄血のオルフェンズ第1期で活躍した機体です。

重装甲のグシオンが、こんな感じになるとは、なかなか予想できませんね。
ガンダムフレームに、バルバトスの余剰パーツとグシオンの装甲を足して、マンロディの阿頼耶識システムを移植して、さらにはグレイズから流用した隠し腕という、いかにも現地改修しました的な感じです。


バルバトスや他の鉄華団モビルスーツに共通することですが、この鹵獲した機体からパーツを取り付けるというやり方が、鉄華団のたくましさというか強さを表しているようです。
自分たちが倒した敵のモノで、自らを強化するというところでしょうか。



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正面、側面、背面の画像です。
キット自体の組み立ては、ガンダムフレームに外装を取り付けるというやり方で、だいぶ慣れたというか正直作りやすいです。
しかしながら、いざ塗装となると、フレーム部など可動部分の塗装剥げが気になり、外装も裏側が非常に目立つので両面を塗装する部分が多かったりします。
このグシオンリベイクは、一見するとそれほど色分けが多いようには見えないのですが、パーツが一体となっている部分の色分けが結構あって、いわゆるマスキングが大変でした。
マスキングは根気のいる作業で、実は苦手であり、あまりアップではお見せできないほどアバウトな仕上がりになりました。
とりあえず、完成させたい!



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改修部分としては、アンテナのシャープ化、頭部センサーにラピーテープとグリーンのプラスチックシート貼りました。
隠し腕は塗装の利便性を考慮してHGグレイズから移植し、隠し腕を内蔵したバインダーのスラスター部分には、ウェーブの丸バーニアでディティールアップです。
腰部分の前側ブロックを左右分割して1ミリの真鍮線を入れて別々に可動させ、後ろ側ブロックは裏側が目立つため、ウェーブの角バーニアを入れて塗装しました。
脚部ヒザから下部分に、キット取扱説明書の設定画にあるようなスジ彫りを新たに追加し、部分的に丸モールドを彫りました。
武装として、やはりどうしても、ハルバートを持たせたかったので、MSオプションセットを購入しました。



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塗装レシピ
本体ベージュ:黄土色+艦底色+グレー36118(クレオス)
本体オレンジ:オレンジ+MSイエロー+グレー36118(クレオス)
本体グレー・武装:MSファントムグレー(クレオス)
エナメル黒でスミ入れ、つや消しクリアーを吹いて完成です。



       



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