HGBF はいぱーギャン子 の顔をちょっとの改造でよりギャン子にする

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2017-9-14 6:00:22 ホーム  > MGブログポータル

はいぱーギャン子の記事の伸びがすごいです・・・・

皆様「ギャン子」大好きなんですね(笑)

私もです!!

HGBF ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
はいぱーギャン子 1/144スケール 色分け済みプラモデル HGBF ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲 はいぱーギャン子 1/144スケール 色分け済みプラモデル

そんな訳で改造しないはずだった「はいぱーギャン子」の改造を行うことにしました!!

 

その1: 目をよりギャン子に似せる

まずは「HGBF 1/144 はいぱーギャン子 頭部のみチョットだけ改造編」をご覧ください。

えぇレビューでも書きましたが、はいぱーギャン子は来年のオラザクで少しネタが思いついたので、改造自体はお預けとしています。 が!! ...
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この改造に説明を追加します。

使用パーツと部品のはみ出した部分についてです。

「HGBF 1/144 はいぱーギャン子 頭部のみチョットだけ改造編」では書いていませんが、目のパーツはクリアパーツを使わないほう(ランナーのNoではG1?)を使用します。

クリアパーツを使うほう(ランナーのNoではG1?)を使用した場合はプラモデル的な表現が可能になりますが、今回はパッケージアートのギャン子に似せるためにこちらは使用しません。

「HGBF 1/144 はいぱーギャン子 頭部のみチョットだけ改造編」でもG1?にシールを貼っています。

ここで問題になるのが、シールを少しカットしたことによりシールよりもパーツの方が大きくなってしまうという点です。

その問題を解消するためにG1?は黒く塗装してしまいましょう。

※写真では隙間ができる上側のみ黒く塗装しています。

この時点でも大分「ギャン子」らしく見えると思います。

また、塗装ことで隙間が目立たなくなります。

本格的に改造される方はG1?の瞳のモールドをパテやアルテコ瞬間接着剤などで埋めてからヤスリがけをして黒く塗装すると良いと思います。

ウェーブ パテ革命 モリモリ 120g ウェーブ パテ革命 モリモリ 120g GSIクレオス Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200 GSIクレオス Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

私も最終的にはそうする予定です。

 

その2:まつ毛・輪郭の塗装

ギャン子の右目を例に説明します。

まずは下の写真を見てください。

まつ毛と輪郭の一部が黒で塗装されているのが分かると思います。

分かりやすく塗装した箇所を指定してみました。

まずは赤矢印の部分です。

写真では右向きの目シールを、「HGBF 1/144 はいぱーギャン子 頭部のみチョットだけ改造編」で説明しているようにカットして使用しています。

その1の後半でも書いていますが、カットした分だけパーツがはみ出してしまいます。

そのためG1?を黒く塗装しています。

それと同様にまつ毛をアクリル塗料の黒で塗装します。

タミヤカラー アクリルミニ X-1 ブラック
光沢 タミヤカラー アクリルミニ X-1 ブラック 光沢

アクリル塗料の黒は筆で塗っています。

そのためはみ出してしまうこともあると思いますが、はみ出した部分は塗料が乾いた後に「つまようじ」でこすると綺麗に剥がれます。

(海外にも「つまようじ」ってあるんですかね?)

ですので、あまり失敗を恐れずに作業してください。

次に青〇の部分です。

まぶたのモールドにパッケージアートと同じように2か所「ガンダムスミ入れシャープ」で2か所に線を入れています。

同じく目の下側にマンガ的な表現としてパッケージアートにも入っている2本の線を「ガンダムスミ入れシャープ」にて書いています。

このスミ入れをすることにより、パッケージアートとほぼ同じ顔にすることが出来ました。

「ガンダムスミ入れシャープ」もミスをしても消しゴムで消してやり直しが出来るので、自分が納得いくまでやり直してみてください。

 

その4:髪の毛の合わせ目消し

ギャン子の髪の毛は大きな合わせ目が存在します。

場所によってはかなり目立ちます。

ですので、他のキット同様にこの部分は合わせ目消しを行います。

ツインテールの左側は2パーツにて構成されています。

上の写真の青点線箇所にセメントを多めに付けてパーツをくっつけてください。

パーツをくっつけた個所のプラが溶けてはみ出ればOKです。

1日程度放置してセメントが硬化したらペンサンダーにNo.400→No.800のヤスリを順番につけてヤスリがけを行い合わせ目を消しましょう。

プロクソン(PROXXON) ペンサンダー
【先端形状8種・ペーパー3種付】 No.28594 プロクソン(PROXXON) ペンサンダー 【先端形状8種・ペーパー3種付】 No.28594

ツインテールの左側は3パーツにて構成されていますが処理は先ほどと同様です。

セメントを青点線部分に多めに塗り、接着後にヤスリがけをして合わせ目が消えれば作業完了です。

 

その4:首の短縮化

顔と一緒に首の改造も行ってしまいます。

パッケージアートと比べてキットの「ギャン子」は大分首が長めに作られています。

ですので、ここはパッケージアートに合わせて大幅に短くしてしまいましょう。

こんな感じになりました。

どうでしょう?

かなりパッケージアートに近い感じではないでしょうか?

首の長さは下の写真のように8mmとしています。

頭部と胸部を接続するボールジョイント部はカット後、セメントにて接着しますが、力のかかる場所なので1.0mmの真鍮線を赤点線の位置に通して補強しています。

 

以上で頭部の改造は完了となります。

素組みと比べてみましょう。

サムネイルの画像と同じですが、違いは一目瞭然だと思います。

改造前はそれでも「ギャン子」っぽいと思っていましたが、改造後を見てしまうと後には戻れません!!

全塗装を行わない方や頭部だけ似せたいと思っている方は、この改造のみ行っても効果は抜群だと思います。

HGBF ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
はいぱーギャン子 1/144スケール 色分け済みプラモデル HGBF ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲 はいぱーギャン子 1/144スケール 色分け済みプラモデル

もちろん全塗装を行う方はこの後も改造を行いますので、記事を見ていただければと思います。

より「ギャン子」に似せる改造どんどん進めていきますよ!!

 

それでは・・・

次回を待て!!

 

 

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