RG ザク量産型 LED電飾工作 part3 〜トップコートとウェザリング〜

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2019-3-15 19:55:12 ホーム  > MGブログポータル
今回のRGザク量産型は簡単フィニッシュで塗装を済ませることにしたので、表面処理後にトップコートを吹きさらに成型色の生っぽさを消すためにウェザリング等をしていきます。


■ Mr.ウェザリングカラー ■

クレオスのMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチブラックの2色を混ぜて使いました。この塗料はエナメル塗料に比べて プラスチックが割れにくい ペトロールをベースにしているそうで、発売当初から使っていますが確かに割れにくいです。

しかし定着性が低いという欠点もあります。定着性が低いということはやり直しがしやすいということでもあるので練習には丁度いいのではないでしょうか。



今回の実際の作業としてはまずエアブラシでMr.カラーのつや消しクリアーなめらかスムースを全体に吹きます。Mr.ウェザリングカラーは定着性が低いけどつや消しトップコートの上に塗れば定着します。というか落ちなくなったりします・・・。だから本当は半艶クリアーの方が失敗しにくいはず。


トップコートが乾燥したら混色したウェザリングカラーをパーツに塗り、 その場ですぐにキムワイプで揉むように拭き取ります 。乾燥してからだと全然落ちなくなったりするので速攻でやります!


それから面の中央、ハイライト部分をウェザリングカラーの専用溶剤を浸した綿棒などこすって汚れを拭き取ります。下の写真、右側がキムワイプで揉んだ後、左が溶剤でハイライト部分を拭き取った後です。

実際にはここからさらに拭き取ったりまた塗ったり調整します。


溶剤を使っても落ちなくなってしまった時はメラミンスポンジなどでこすると落ちますが、つや消しトップコートも一緒に落ちてしまいますね。それでも今回は本塗装をしていないので特に問題ないでしょう。どのみち仕上げにまたつや消しを吹くわけですから。


■ タミヤのウェザリングスティック ■

マッドを使ってスリッパ部分に泥汚れを付けてみました。 IMG_6010.jpg


これを塗りつけた後、こすったり伸ばしたりして調整します。これは水で溶けますが乾燥後は定着して簡単には剥がれなくなるものです。


まだここからさらに傷を書き込んでみたりやり直したりとか作業が続くと思います。

今日のところはこのぐらいで。

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