逆襲のシャアのラストは結局どういうことだったのか 公開から30年経っても議論続く

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2018-10-2 1:59:02 ホーム  > まとめアンテナ
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アムロとシャアの戦いは一応終わるけど……

1988年3月。機動戦士ガンダムシリーズの劇場版作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が公開された。ちょうど今年は映画の封切りから30周年になる。
なるほど、最近になってやけにサザビーのプラモの新作情報やら、幻の機体ナイチンゲールの完成品トイの発売が告知されていたはずである。

この映画、宇宙世紀モノのガンダムが好きな人なら、ほとんどのオタクが観ているはずだ。作品内の時系列的な意味では、アムロ・レイとシャア・アズナブルという長年のライバル関係にあった2人の最後の登場作品である。
タイトルこそシャア推しされているが、実質的には双方が本作の主役になっており、ファースト以来のファンにとっては総決算のような映画と考えてよい。(文:松本ミゾレ)

■ 「生還するわけじゃなく何も解決しないのに、次に繋がる終わりでもない…」

先日、2ちゃんねるに『逆襲のシャアって極めて独特な終わり方だよな』というスレッドが立った。スレ主は、主役2人が生還するわけでもなし、戦争が決着するわけでもなし、何か問題が解決するわけでもなし。これまで何となく受け入れて観ていたものの、特殊なアニメだったと書き込んでいる。

この意見に賛成だという人って案外多いんじゃないだろうか。僕もこれまでに何度も観返している。ただ、この映画はそれ以前のガンダム作品とは尺がそもそも違う。完全に第二次ネオジオン抗争を描き切ることは、最初から目指していなかったようには思える。
あくまでもこの作品の主軸はアムロとシャアの退場劇なので、あの結末はあれはあれで正解だと考えている立場だ。

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