ガンダムに対抗しうる能力を持つ量産機として開発されたジンクス(GN_X)。その試作機がスローネヴァラヌスである。
開発の直系は、GNW_001〜003ガンダムスローネシリーズであり、擬似太陽炉[T](タウ)を搭載している。本機は、量産機として完成したジンクスと共通のシルエットを持つものの、この段階では機体各部にスローネのパーツが多く流用されている。その設計思想の根本は、操作性の向上であり、ベースとなったスローネと比較し大きく違うのは、上下合計四本、大きく突き出したGN粒子発生装置の存在である。この装置の機能により空中でのGN粒子による機体制御が容易となり、太陽炉搭載型の操作に不慣れな各国のパイロットでも、短期間の訓練のみで、すぐに実戦が可能であった。同様に武装も標準的なものになっている。


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Last-modified: 2019-02-13 (Wed) 10:38:08 (GMT) (276d) by Utopia
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