ビームサーベルは、TVアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する架空の近接格闘兵器である。

宇宙世紀、未来世紀(G)、アフターコロニー(W)、アフターウォー(X)、正暦(∀)、コズミック・イラ(SEED、DESTINY)、西暦(00)において解釈の違いが異なる。

宇宙世紀…エネルギーCAPによって縮退寸前の高エネルギー状態で保持されたミノフスキー粒子(一説にはメガ粒子)をIフィールドによって収束し、ビーム状の刀身を形成させるもの

未来世紀…通常のビーム技術ではなく、ガンダムファイト開催中に地球を覆っているビームロープや、モビルトレースシステムのコクピット内で使用されているビームなどと同じ、「擬似ビーム技術」が使用されている。本来の擬似ビームは熱量をもたないため、ビームサーベルではわざと熱量を付加して攻撃用途に使用できるよう調整されている。

アフターコロニー…荷電粒子を放出して発生した強力な磁界フィールドによって意図的に電離領域を生成し制御することで、ビームそのものではなくビームの周囲の高熱の空間が目標を破壊する。

アフターウォー…『機動新世紀ガンダムX』をはじめとするアフターウォーを世界観とする作品に登場するビームサーベルには、この世界観独自の詳細な設定が確認されていない。
ただし、大まかな設定は宇宙世紀に準じている。

正暦…プラズマエネルギーを電磁場で刀状に封止し、高熱で敵を焼き斬る物である。
これを持った手首を高速回転させてビームシールドのように用いたこともある(このアクションは宇宙世紀作品のガンダムF91も行っている)。

コズミック・イラ…ミラージュコロイド用の磁場形成理論の応用技術によってビームを刃状に固定したもの。ビーム刃の色はピンクか黄色である。
中には「シュベルトゲベール」のように実体の刀身にビーム刃を持つものや、投擲することによって敵機にダメージを与えるビームブーメランが登場する。
『DESTINY』では、ビームサーベルの強化型や、セカンドステージシリーズのMSが装備する通常のビームサーベルと原理が異なる「ヴァジュラ」が登場する。

西暦…「GNビームサーベル」は、圧縮したGN粒子により刃を形成する。粒子の反発拡散を防ぐように作られているため、純粋なエネルギーの刃でありながら、実体剣を受け止めることができる。
ファーストシーズンに登場するユニオン陣営やAEU陣営の最新MSは、ビームサーベルに形状が似たソニックブレイド(プラズマソード)を装備している。ビームサーベルの開発途中で生み出された兵器で、ビームサーベルとは原理が異なり、威力もビームサーベルに比べると貧弱である。

<出展:ウィキペディア>(一部オリジナル・改変あり)


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Last-modified: 2019-02-13 (Wed) 10:35:48 (GMT) (296d) by S105
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